早稲田大学法学部卒業後、マイクロソフト株式会社に入社。 大手企業・パートナー企業向けの技術支援業務を担当。リクルートHRマーケティングに転職し、中途採用広告の営業を行なう。新規事業責任者として採用コンサルティング会社・ 株式会社ジョブウェブに参画。 転職支援事業の立ち上げ行った後、編集長に就任。2008年3月に同社を退職し、株式会社ビズリーチの立ち上げに参画。 編集長として、5000人以上のエグゼクティブ・ビジネスパーソンの職務経歴書と、50000件以上の求人審査を手がける。
●所属レジュメライター協会
はじめまして。年収1000万円への転職サイト「ビズリーチ」で編集長を務める佐藤和男と申します。
ビズリーチでは年収750万円以上を会員登録要件としており、会員・求人情報・企業、全ての登録者や情報に対して審査を実施しています。私は審査の責任者としてこれまでに、年収1000万円~1億円の方の職務経歴書5000枚以上と50000件以上の求人情報の審査を行って参りました。
現役審査官を務める私が何故このレジュメプロのサービスを始めたのか、その目的と背景を簡単にお伝えさせてください。
90年代までは、一部の外資系企業を除いて履歴書だけで面接を行うことが一般的でした。しかし転職がごく当たり前となった今日では、大半の企業が職務経歴書の提出を求めるようになっています。今や、職務経歴書の作成は転職活動における必須要件となっています。
転職マーケットが発達しているアメリカでは ”Resume Writer” という職務経歴書の専門家が多数存在しており、協会や資格も存在しています。激しいポジション獲得競争を勝ち抜くために、エグゼクティブの間ではプロに職務経歴書の作成を依頼することが一般的となっています。Google等で "resume writing service" と検索すれば、非常に多くのサービスをご確認いただけるはずです。
しかし日本では、職務経歴書を作成すること自体の歴史が浅く、専門的はまだまだ少ない状況にあります。そのため、ビズリーチに登録する会員の皆様から非常に多くのご要望をいただいて参りました。高年収の方に向けた適切な職務経歴書作成支援のサービスが存在していないのです。
そこでこのたび、ビズリーチが保有する豊富な経験を活かして、年収750万円以上の方に向けた職務経歴書作成支援サービス「レジュメプロ」を開始することにいたしました。
大変素晴らしいご経歴をお持ちであるにも関わらず、職務経歴書を書いたご経験が少ない方が少なくありません。そのため、自分の強みをきちんとアピールできず「安売り」をしてしまっているケースを多数見ております。
職務経歴書は自分自身を企業に売り込む商品企画書であり、書き方一つでヘッドハンターからのオファー数や書類選考の通過率、面接の進行が大きく変わります。
レジュメプロでは、ビズリーチが蓄積してきた職務経歴書の書き方ノウハウを基に、プロフェッショナルな視点から「書類選考で勝てる職務経歴書」を二人三脚で作成させていただきます。
職務経歴書の作成代行サービスをご利用されたことのない方がほとんどだと思いますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
ビズリーチは、年収1000万円以上レベルのビジネスパーソンと年収1000万円以上の求人情報をマッチングする新しいタイプの会員制ハイクラス転職・求人サイトです。 審査システムを通じて「利用者」「求人情報」「ヘッドハンター」「企業」を審査することで、求職者と企業が効果的にマッチングできるサービスをご提供しております。 会員登録をして、匿名レジュメを掲載すると、厳しい審査に合格したヘッドハンターや直接採用企業からスカウトメールを受け取ることができます。詳細はビズリーチのサイトをご覧ください。