職務経歴書 英文レジュメ(Resume)作成代行サービス

職務経歴書の長さはどの程度が適切か?

アメリカのエグゼクティブの職務経歴書は、3ページに渡ることは滅多にありません。プロのレジュメライターはまず、職務経歴書を最長でも2ページに収める作業から取り掛かります。
3ページになっても構わないケースとしては、転職回数が非常に多い場合や、大幅なキャリアチェンジをした場合が挙げられます。そのような職務経歴書では、それぞれのキャリアにおいて、求職者のスキル・能力・経験を1セットで書く必要があるからです。

しかしアメリカのプロフェッショナルレジュメライターはあくまでも、「レジュメを2ページ以内に収めることにベストを尽くすべきだ」とアドバイスをします。 そのために、どのような経験・達成事項・その他の項目を職務経歴書に残すべきか、厳しく取捨選択を行わなければなりません。長くなったばあい、通常は最も古い「期限切れの要素」から取り除かれていきます。

テキストサイズとフォントは何が適切か?

2ページに収めようとするあまりに、フォントサイズを小さくしたり、行間を狭めたりすることによって切り詰めようとする人がいます。しかし無理やり2ページに収めたとしても、逆に読みづらくなっては意味がありません。

読みやすい職務経歴書のテキストサイズは、10ポイントから10.5ポイントです。マイクロソフトのWordは10.5ポイントが標準となっており、このサイズを変更することはお勧めいたしません。同様に、行間もWordの標準に近いものを選択することをお勧めします。

それでは、フォントは何を使用するのがベストでしょうか?標準であるMS明朝をベースとして使用することが適切です。ただし見出しなどにアクセントを付けたい場合は、ゴシック系の書体を使っても構いません。

なお、英語に関してはこの限りではなく、アメリカのプロレジュメライターはArial、Garamond, Tahoma、Times New Roman、Gothic などを場面に応じて使い分けています。なお、アメリカのプロレジュメライターが最も一般的に使うフォントはTimes New Romanです。

職務経歴書はあくまでもビジネス文章ですから、奇をてらわずに、標準に沿って書くことを原則としてください。

ビズリーチ 編集長 佐藤 和男
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