年収750万円以上のハイクラスポジション獲得を目指す方が、転職活動を始める前に知っておくべき3つの事実。
採用担当者が職務経歴書に目を通す時間は、平均で1分程度。大半の職務経歴書は、わずか数秒で不合格の書類の山行きとなる。
多くの企業は、一度書類審査で落ちると二度と選考ルートに乗ることはできない。最初に提出する職務経歴書がその後の運命を握る。
人材紹介会社は、企業にとっては実質的な採用の一次担当者。不十分な職務経歴書を提出すると、コンサルタントによって選考をブロックされてしまう。
年収1000万円以上の求人には、1つのポジションに対して豊富な経験を持つエグゼクティブが100人以上殺到することも珍しくありません。そして95%以上の求職者は、1分の壁を破れずに選考が終了します。あなたは、今持っている職務経歴書に自分の人生を委ねることはできますか?
まずは簡単な質問です。あなたは1分以内に、次の3つの質問に明確に回答できますか?
アメリカでは、有料で職務経歴書の作成や添削を行うプロフェッショナルが多数存在します。それではなぜ、アメリカのエグゼクティブはお金を払ってまでプロに職務経歴書の作成を任せるのか?その理由は、アメリカのエグゼクティブサイトの調査結果を見れば一目瞭然です。
*TheLadders.comのレジュメ作成サービス実績より抜粋